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プロジェクト

職人醤油.com
http://www.s-shoyu.com/

外国人が日本の空港に降り立つと「醤油の香りがする・・・」といわれるほど、日本を代表する存在である醤油。

大量生産された醤油が普及している一方、昔ながらの手法で造られた醤油が、非常にわずかですが各地に残っています。

そんな醤油たちを100mlの統一サイズで紹介しています。



目指していることと、大切にしたいこと

伝統産業・地域産業の分野の中で、
「つくり手」と「使い手」の「つなぎ手」として、関わる全ての人が満足する「仕組み」を作る。
1 単なる「売り手」でなく「つなぎ手」としての立ち位置。
単純に商品を並べて紹介するだけじゃ面白くない!「つくり手」と「使い手の」距離を縮めること、若い人たちに興味をもってもらい、若い人材が集まってくる・・・そんな付加価値を作り出したい。
2 利益をあげることは大切。
事業の継続と継承のベースにあるのは「儲かっているかどうか」。それは伝統産業・地域産業でも同じ。そのための適切な収益がまわる仕組みを作り出していきたい。
3 「変えてはならない部分」と「変えなくてはならない部分」
若い人材だったり、外部の客観的視点が、「変える」を気づくきっかけになることは多い。その上で、コミュニケーションを重ね続けること。「変える」と「変えない」のバランスラインが見えてくる。
4 現場主義であり続けること。
「百聞は一見にしかず」と言われますが、現場に行くことで分かることや感じることがある。むしろ、現場に行かないと分からないことだらけだと考えます。とくに人の手によるモノづくりの分野では。
5 目先の利益より百年のおつきあい。
伝統産業を支える企業にとって、創業百年を越えるなんて珍しいことじゃない。そのような人たちと今後百年付き合える関係って・・・?!この視点での判断をしていきたい。
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