伝統デザイン工房

▼ 伝統デザイン工房の取り組み

職人醤油
外国人が日本の空港に降り立つと「醤油の香りがする・・・」といわれるほど、日本を代表する存在である醤油。大量生産された醤油が普及している一方、昔ながらの手法で造られた醤油が、非常にわずかですが各地に残っています。

そんな醤油たちを100mlの統一サイズで紹介しています。

ウェブサイト
http://www.s-shoyu.com/

職人醤油の直営店
http://www.s-shoyu.com/ask/shop/shop-t.html
371-0013 群馬県前橋市西片貝町5-4-8
TEL:027-225-0012

群馬県前橋市の店舗では全ての醤油の銘柄をご覧いただくことができます。お気軽にお立ち寄りください!

▼ 会社概要

社名 株式会社 伝統デザイン工房
代表者 高橋 万太郎
所在地 〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町5-4-8
TEL:027-225-0012  FAX:027-225-0013
設立 2007年3月22日
資本金 5,000,000円
事業内容 伝統技術を用いた商品・販売プロデュース
営業戦略コンサルティング
インターネットを応用したビジネスの企画、開発、運営


▼ 代表者

代表取締役 高橋万太郎

1980年群馬県前橋市出身。
立命館大学卒業後、(株)キーエンス入社。精密光学機器の営業に従事し、ブルーレイディスク・液晶テレビ・燃料電池などの2003〜06年当時の先端技術開発に関わる。

2007年に退職、(株)伝統デザイン工房を設立し、これまでとは180度転換した伝統産業や地域産業に身を投じる。現在は「職人醤油.com」を運営し職人仕立ての醤油の普及に取り組む。

▼ 目指していることと、大切にしたいこと

目指したいこと

良い仲間と、楽しく誇れる仕事をする

そのために、すること

伝統産業・地域産業における
「つくり手」と「使い手」の「つなぎ手」として、
関わる全ての人が満足する「仕組み」を作る。

大切にしたい考え方

1 「つなぎ手」としての立ち位置。
単純に商品を並べて紹介するだけの「売り手」だったり、机上で考えるだけのコンサルタントにはなりたくない。「つくり手」と「使い手の」距離を縮めること、そして、若い人たちが興味を抱いて集まってくる・・・そんな仕組みを一緒に作っていく存在になりたい。
2 利益をあげることは大切。
事業の継続と継承のベースにあるのは「儲かっている」こと。それは伝統産業・地域産業でも同じだと考えています。適切な収益がまわる仕組みを作り出すこと。「胸を張って利益を上げましょう!」と「つくり手」に提案できる仕組みづくり。
3 変えてはいけない部分 vs 変えなくてはいけない部分
若い人材だったり、外部の客観的視点が、「変えるべき部分」に気づくキッカケになることは多いと思います。その上で、コミュニケーションを重ね続けること。そこから見えてくるのが、「変える」と「変えない」のバランスライン。
4 現場主義であり続けること。
「百聞は一見にしかず」と言われますが、現場に行くことで分かることや感じることがあると思います。むしろ、現場に行かないと分からないことだらけのはず。椅子に座って考えたことよりも、現場で感じた直感を大切にすること。
5 目先の利益より百年のおつきあい。
伝統産業を支える企業にとって、創業百年を越えるなんて珍しいことじゃない。そのような人たちと今後百年付き合える関係は?!を判断の基準にすれば、間違いは最小限にできるはず。

▼ スタッフ募集(アルバイト)

 伝統デザイン工房ではスタッフ(現在はアルバイトスタッフのみ)を募集しています。
 主な業務内容は運営サイトである「職人醤油.com」の受注管理、発送作業、ウェブサイト製作が主ですが、「職人醤油.com」を軸により多くの方々が関わる仕組みをつくっていきたいと考えていますので、業務範囲が長期的にここにとどまることはありません。

 伝統デザイン工房は、今は本当に小さな存在です。
 大手企業のように仕組みも組織も整備されていませんので、仕事内容もその時々によって柔軟に対応することが求められますし、業務の幅も広いです。ただ、仕事に対する「やりがい」、習得できる「ノウハウ」、伝統産業・地域産業を直接に感じることができる「現場感」、そして、一生を共にできる「人の和」というものは存分に感じていただけると思います。

 群馬県前橋市に通えることが条件なので、その時点で大きな制約があると思います。この文章を書きながらもどのような方に見ていただいているのか検討もついていませんが、事業をつくる事も事業を成長させることも、人があってこそ。どのような方と巡りあえるかが事業の方向性を定めると感じています。今後、伝統デザイン工房として「やりたいこと」の構想は山のようにあります。大きな方向性として明確なものはありますが、どのプロジェクトをどの順番で進めていくかは、「出会った人」によって変えていこうと考えています。

 伝統デザイン工房の活動フィールドは「伝統産業・地域産業」。
 特に、「つくり手」と「使い手」の「つなぎ手」的な存在になること。よく、「地方にはまだまだ売れるものが埋もれている!」という話を耳にすることはあると思います。私自身も全国を巡る中で、それは確かだと実感していますが、単にそれらの商品やサービスをインターネット上で販売することだけを目的にはしたくないと考えています。

 伝統産業や地域産業はその名の通り、驚く程の歴史をもっているところがほとんどです。世界的にみると稀な存在である「創業百年」を超えるような老舗がたくさんあります。ただ、近年は収益が減って暖簾を下ろす決断をしているところが増えているのも事実・・・。だからといって、販路をネットに変えればいい!パッケージをカッコよくすればいい!商品の見せ方に斬新さや話題を作ればいいじゃないか!というのは、短期的に売上があがったり、販売者にとってはメリットはあっても、「つくり手」である現場にとっての長期的なメリットにはならないと考えています。

 「つくり手」たちと、今後百年以上付き合っていけるような「立ち位置」や「仕組み」づくりを模索していく。常にそんな基準で事業を拡大していきたいと考えています。

 少しでも興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡いただけると幸いです。「今すぐに関わりはないと思うけど、数年先だったら・・・」とか直感的にでも感じるところがあって・・・など、是非ご連絡ください。
すぐに一緒に働くとか、面接しましょうとかではなくても、お互いに連絡を取り合える仲になっておくことは、お互いにメリットのあることだと感じております。

 素敵な出会いに巡り合えることを祈っております。

株式会社 伝統デザイン工房
代表取締役 高橋 万太郎

▼ お問い合わせ

お問い合わせはメールにて頂戴できますと幸いです。
info@dento-dk.jp

インターネット上の出会いも一つの縁だと考えております。何かピンとこられましたらお気軽にメールいただけますと嬉しいです!

メールでのお問い合わせの場合、原則24時間以内のご回答を心がけていますが、48時間経過しても返信がない場合はシステム上のトラブルが考えられます。再度ご連絡いただけますと幸いです。

また、以下に情報発信の窓口(ブログやメールマガジン)をご紹介させていただきますので、ご興味をおもちいただけましたら是非ご登録いただけますと幸いです。

高橋万太郎のブログ

http://www.mantaro.jp

職人醤油のfacebook

http://www.facebook.com/s.shoyu/

メールマガジン

http://www.s-shoyu.com/howto/ml.html
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